磯釣り初心者 おすすめの服装と道具

最近釣りをしていて嬉しいことがありました。

と言っても大物が釣れたとかではなくてプロフィールにも書いてる「一人でも多くの人に磯釣りの楽しさを届けたい。」とブログをやっていて今回中学校からの友人で釣り初心者のNくんが磯釣りデビューしたんです。

ちょっと前にNくんと会った時にNくんが「ずっと釣りビジョンを見てるんや。」と言う話をしました。

「釣りに興味あったっけ⁇」と思いながら聞いていると「見てるのが楽しいと、特に長い磯竿が曲がるのを見ているのが楽しい。」と言ってました。



「見て楽しいのであれば、やればもっと楽しいよ!」ということで「磯釣り行く?」と聞くと考えた後に「行ってみようか」ということで磯釣りデビューにつながりました。

磯釣りというと何年も釣りをしている人でも、逆に何年も釣りをしているからこそかもしれませんが、何となく敷居が高いように思えて「磯釣りはちょっとハードルが高いよ」と言う方が多いです。

「はじめに何をどうして良いのか?がわからない。なんとなく磯釣りて難しそう。」と言うイメージがあるみたいです。

わからなくはありません。ずっと以前ですが、石鯛釣りを始めて冲磯に初めて一人で行った時のことを思い出しました。石鯛釣りで初めての沖磯、初めての渡船でしかも一人ということでめちゃめちゃ心細かった時のことです。

「初めてです。」と船頭さんに言ってたので船頭さんから底物師の人に言ってくれたのか、よっぽど不安そうに見えたのか(笑)ベテラン底物師の方が「一緒に乗るか?」と言ってくれて、ポイントから何からいろいろ教えてくれた事を思い出しました。

本当にありがたかったです。いまだに忘れられらません。心細かったのが凄い安心感に変わったのを覚えています。いつか自分もそのベテラン底者師さんのような人物になりたいと憧れのようなものがずっとあります。まだまだですが、その頃に比べると少しは近づけたかなという思いはあります。

すみません。前置きが長くなってしまいましたが、今回はそんな

初心者
初心者

磯釣りやってみたいけどなあ。

何から始めたらいいの?

という方にまずはどんな準備をしたらいいかをお伝えします。

これで磯釣り全般の安全の為に必要なものと服装はバッチリです。

あわせて磯の上物(磯フカセ)の準備も出来ていつでも上物釣りにいけるようにご案内します。

初心者の磯釣りデビュータックル【服装・ 安全のために必要な物】

これだけ準備すれば沖磯(船に乗って渡る磯)から地磯(歩いていける磯)、上物{チヌ、グレ(メジナ)、イサギ}や底物(石鯛、石垣鯛)、カゴ釣り(真鯛、青物)、するするスルルー(シブダイ、タマミ)から夜釣りモンハン(コロダイ、タマミ、クエ)まで磯釣りの服装に関する準備は全てOKです

実際にNくんが準備したもので紹介します。

初めに揃えるにあたって「どこのメーカーのデザインがいい?」と聞いたら「シマノがシンプルで好きだ。」というのでシマノで揃えました。

デザインは人それぞれ好みなので、好きなデザインのメーカーがあれば、そのメーカーで揃えれば気分も上がりますね。

ライフジャケット

シマノ(SHIMANO) NEXUS フローティングベスト ブラック

一番大事ですね。磯で破けたりしてしまうので船用の膨張式はなく発泡材のタイプのものを選んでください。

磯ブーツ・シューズ

どっちつかずの面が否めませんが初めの1足ではフェルトスパイクがお勧めです。

磯靴全般についてもっと詳しく知りたいという方は【磯シューズの選び方&インプレ】シマノドライシールドジオロックボアシューズで解説してますのでご覧ください。

ウエア

シマノ(SHIMANO) DSベーシックスーツ ブラック

防寒着ではなくインナーで調節できるものがお勧めです。

ヒップガー

磯に座ったときにウエアが破けるのを防いでくれてお尻が痛くなるのをやわらげてくれます。

グローブ

転倒時や鈎、魚のヒレなどから手を守ってくれます。

帽子

これがないと余計な光が差し込んで偏光グラスの意味もなくなってしまいます。

初めは家にある帽子でいいと思います。N君は阪神タイガース

もし揃えるのであればライフジャケットやウエアのメーカーと合わすのがいいですね。出来れば防水のものを選びましょう。

NEXUS・GORE-TEX INFINIUM キャップ

偏光グラス

海面のギラツキをおさえて目の保護をしてくれるのと、海中の様子がわかります。

朝早くや夕方の薄暗いときでも見やすいように、あまり濃い色のものは避けましょう。

これで服装は磯釣り全般なんでもOKです。

続いて今回は磯フカセなので、磯フカセのタックルを紹介します。

磯フカセ初心者のデビュータックル【仕掛け】

N君が実際にロッドとリールを揃えてから、そのロッドとリールを紹介させていただきます。

一般的にはロッドは号数が磯竿の1.2号から1.5号ぐらいで長さは5.0mぐらいがお勧めです。

リールはレバーブレーキ付きの2500番から3000番ぐらいがいいですね。

今回は仕掛けを準備したので、実際に揃えた仕掛け類を紹介します。

ハリス

TORAY トヨフロン スーパーL ハードの2号を揃えました。

ウキ止め糸

しもり玉

ウキ

マルシン漁具 ドラゴン フォー ディンプル 円錐ウキ フカセウキを選びました。

1つ386円でコスパいいです。G2から3Bまでの円錐ウキを揃えました。

からまん棒

グレバリ

がまかつの掛かりすぎ口太の5号6号7号の3種類揃えました。

ガン玉

2BとB、1号3号5号の5種類揃えました。

少し値段は張りますがゴム張りを選びましょう。

糸を傷つけず、張り直しもできます。

ラインカッターとピンオンリール

これがないと始まりません。

できれば予備も準備しましょう。

これだけ揃えば、あとは竿とリールです。また決まればお伝えしたいと思います。

仕掛けの組み方は釣太郎さんのYouTubeにわかりやすい動画がありましたので参考にしてください。

動画の中ではサルカンを使って道糸とハリスを結んでいます。初めはサルカンを使った方が作りやすいかもしれませんが、慣れてくると直結もできるように頑張ってください。

以上で仕掛けはバッチリです。

磯フカセ初心者のデビュータックル【まき餌に必要な道具・まき餌の作り方】

あとは磯フカセに欠かせないまき餌です。

撒き餌に必要な道具はバッカンとまき餌杓です。これも実際に揃えた道具を紹介します。

バッカン

まき餌を入れるものです。

ハードタイプを選びましょう。

これもシマノで36cmのサイズを選びました。

まき餌杓

これはシマノではなくダイワです。

水汲みバケツ

まき餌は安く釣行したいのであればヌカパンが一番です。

ヌカパンまき餌の作り方・配合を解説してますので参考にしてください。

【ヌカパンまき餌の作り方・配合】ヌカパン釣法のメリット・デメリット

さあこれでいよいよ準備は完了です。

まとめ

磯釣りに必要なものと服装を揃えてもらえれば地磯から沖磯、上物、底物といわれる磯釣り全般の服装はOKです。

ロッドとリールはまだですがそれ以外の準備は整いました。とりあえず初めては釣りかつのをレンタルします。

あとはいよいよ釣行あるのみです!

もしご不明な点があれば、お問い合わせや、コメント、TwitterのDMなど、なんでも結構ですのでお問合せください。

次回はいよいよ磯デビューです。

Nくん持ってます(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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