するするスルルーでヒラススズキとシブダイ 和歌山県すさみ町見老津シモトバ(仕事場)

今シーズン3度目(6月下旬)のするするスルルーにしてやっと釣果に恵まれることができました❗️

1回目は5月の中旬(シーズンが待ちきれなかったアホです。)、2回目は6月の中旬で、まだまだするするスルルーをするにはちょっと早かったですね。{自分に都合のいい言い訳をする釣りかつ(笑)}

では1回目2回目はどうだったかというと、ガシラにアカハタ、それからオッサンと全て食べて美味しいお魚は釣れたんですが、4号竿の穂先しか曲がりません(笑)。シーズン3度目にしてやっとニューロッド(ベイシスBG4号)の胴まで曲げてくれるお魚と出会えました。

その時の釣果や仕掛け、ポイント、竿のインプレなどもお伝えします。

当日の海況 和歌山県すさみ町  見老津 シモトバ(仕事場)

6月下旬
中潮
満潮3時14分
干潮10時18分
水温22.4度

今回載せてもらった磯が和歌山県すさみ町見老津の沖の黒島周りのシモトバ(仕事場)です。

冬の北西に強い足場の良い磯になります。

釣れたポイントもgoogleマップに載せました。

https://www.google.com/maps/d/edit?mid=16LlXkiAfAwX6KBMFHtN3zi5m7bn8PCM&usp=sharing/

当日お世話になった林渡船さん(ありがとう😊)の上の空を見てください。

磯に渡してもらってすぐの写真です。

この時はまだ山の向こうに晴れ間も見えますが、しばらくすると朝とは思えないほど辺り一面が暗くなってイナビカリはするは、雨はザーザー振りで、とても釣りができるような状態ではなくなりました。

よく雷が近づくと雷が落ちなくても竿がビリビリするなんて話しは聞いた事があります。

そこまではなかったんですが、怖くて釣りどころではありません。雨とカミナリが止むまで退避です。

皆さんもカミナリの季節になりますので十分注意してください。

1時間ぐらいするとやっとカミナリと雨もやみ時々晴れ間も見えるようになりやっと当日の釣りスタートです。ほんとやんでくれてよかった。

当日の釣果

雷で朝マズメのスタートが1時間以上遅れました。

ファーストヒットは松兄がゴマサバ

目の前の潮目に流していくと釣れたみたいです。

ただその日は大体が登り潮でシモトバからすると当たり潮で釣りずらい潮でした。

続いて松兄にシオ

その後、潮目も無くなりのっぺりとした海になってしまいました。フカセと同じでこういう潮が流れない時は厳しいですね。

その日は緩い当て潮で海面の変化もほとんどない中でしたが、低気圧の影響で多少ウネリの波がありサラシだけはありました。

そこで釣り座を変更してシモトバと平島のサラシとサラシの間を狙ってみました。

するとでかいデージのウキがモゾモゾとしたあとにゆっくりシモッテ、合わせを入れると相当な重量感です。

ベイシスBGが初めて胴までテンションがのりました(笑)‼️

やり取りをしながら浮かせてくると突然エラ洗いをしました❗️そうです。ヒラスズキです。

しかも相当見た感じデカい。

前回ヒットした時はエラ洗いで鈎を外されました。

正直ルアーマンではないのでエラ洗いの対処法なんてわかりません。

多分テンションを抜くとダメなんだろうぐらいに考えて、目の前は根が張り出してるのでタモ入れのしやすいところに回しながら松兄を呼んでタモ入れをしてもらって

きましたー

80cmのヒラスズキ

ちょうど10時過ぎでほぼ下げ止まりのタイミングできてくれました。

初めて釣りました。テンション上がります。

早速するするスルルータックル徹底解説‼︎【仕掛け・竿・リール・エサ】の対象魚に加えたいと思います。

今回から重さも計ります。

引き続きサラシで小魚を捕食するヒラスズキをイメージしながら同じポイントでサラシにイワシをパラパラ撒きながら釣りを続けていると、エサを捕食してるであろうヒラスズキが海面近くまで浮いてきてるのが見えました。

仕掛けを張り気味にして流しているとウキがスッとしもって

きましたー

65cmのヒラスズキ

元気いっぱいでよく引いてくれました。

10時40分ぐらいだったので下げから上げに転じて20分ぐらいですね。

潮の下げ止まり前後でヒラスズキが釣れました。

重さは

その後ヒラスズキも見えなくなり、相変わらず正面の海は全く変化なしです。

その後松兄がマサバとサメ

なんでも釣れるするするスルルー(笑)

何が釣れるかわからないのもするするスルルーの楽しさだと思います。

釣りかつが多分ウミガメ

途中で外れました。ウミガメさんごめんなさい。

さっきのヒラスズキもよく引いてくれたんですがこのウミガメの引きは別格です。

掛かってしばらくはスジアラがきた!と思ってめちゃめちゃ耐えて竿を起こしてました(笑)

多分今までで一番大きいウミガメだったと思います。

松兄いわく「20キロ以上のテンションがかかってるんちゃうかな。」言うことでベイシスBGがめちゃくちゃいい曲がりしてくれてます。

その後静かな時が流れて1時過ぎです。

のんびりと竿を出してウキを眺めていました。

すると突然デッカいするするスルルーのウキを引ったくるような当たりがありました。

竿を起こすと竿がギュイーンと気持ちよくしなって

きましたー

50cmのシブダイ(シロテン)

重さは

まん丸と太ってます。

相当美味しいお魚なので嬉しい1匹です。

当日はこのシブダイ(シロテン)とヒラスズキが2匹でした。

ニューロッド シマノベイシスBG

ここまでヒラスズキ2匹とウミガメ、シブダイとのやり取りをしたベイシスBGの感想です。

とにかく竿の曲がりが気持ちいい!

それからバットの強さでグイグイ魚を浮かせてくれます。

まだまだ余裕がありそうです。相当強い竿ですね。

 

今まで使ったするするスルルーの竿がインプレッサ、オレガ剛徹、レマーレⅥ(借り物)、ベイシスBGとなりました。

今まで使った竿4本+ライアームBGのインプレも含めてするするスルルーのおすすめ竿9選+番外編1選2022年をアップしました。これからするするスルルー竿の購入を考えている方は参考にしてもらえると嬉しいです。

当日の仕掛け エサ

いくつか鈎を使ったなかで当日の当たり鈎はOWNERのケイムラサザンバトル16号でした。

仕掛けを詳しく知りたいと言う方はするするスルルータックルの解説をしてますのでご覧ください。

おまけ

前の週、見老津の磯にシロモッチが来られてたみたいですね。

林渡船さんのHPより

スジアラ釣られてました。

それと今回ご縁があって磯釣り道場〜白帯〜のいそむしさんと行き帰りの道中ご一緒させていただきました。

いそむしさんの似顔絵

似てます。

イソムシさんはフカセ釣りという事で別の磯にのられたのでその釣技を拝見することは出来なかったのが残念でした。

しかし行き帰りの道中での知識の深さに白帯はかなりの謙遜とお見受けしました。

また今度磯でご一緒したいと思います。

最後まで読んでいただいきありがとうございました。